フィンランド式国語教室

フィンランド式国語教室

フィンランドは学力が高いことで有名ですが、当のフィンランド人はそういったことにあまり関心はなく、国語力は生きる上で必要なので、「読書をすること、表現をすること」を大事にしています。

ここでいう国語力とは、「相手の言っていることを正確に理解する力」と「自分の言いたいことを明確に伝える力」、とてもシンプルです。どんな人と接するときも、この力は必要です。

「人生100年時代」。目の前のテストの点数も気になりますが、社会に出てからの時間の方が圧倒的に長く、あらゆる場面で国語力が問われます。

当教室の目標は、
①誰が読んでもわかる文章を書けるようにすること
②相手の言っていることを正確に理解する力をつけること
です。

学生時代に確かな力を身につけましょう。

*作文と読解の教室です。古文や漢文、漢字指導、テスト対策は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

★桑名と四日市に教室があります。
★対象は小中高生です。
★短期での受け入れはしておりません。

ブログ

読書感想文

作文コンクールに自由研究、読書感想文と春からここまで突っ走って来た。 気づけば、読書感想文も清書を残すのみ。 7月後半、毎年、この時期が待ち遠しい。 出来上がった読書感想文の添削を楽しみにしているのだ。 材料集めや分析、 …

いつもと違う景色が見えたかな

時々、子供たちに問題を作ってもらう。 いつもは私が作った記述問題を子どもたちが解答する。 今週は、私の作った問題を参考にしながら、子供たちに作ってもらった。 うんうん唸りながら作っている。 「知らなかった。問題を作るのっ …

『二番目の悪者』

今月中は、春休みの課題図書を使った授業が続く。 高学年クラスの課題図書は、『二番目の悪者』という本だった。 絵本なのでページ数は少ないのだが、深く考えさせられる物語だ。 子どもたちがこの本をどう捉えるのかが知りたくて、 …

新しいものの見方を手に入れるには。

高校生になったばかりの生徒が、学校でディスカッションをする機会があったと話してくれた。 「あまりうまくいかなかったんですよね。」 と言ったので、 「皆、あまり発言をしなかったってこと?」 と聞くと、 「逆です。皆、自分の …

私は一体何歳なの?

うちの教室は中高生が同じクラスで学んでいる。 クラスによってはたまたま高校生がいないクラスもあるのだが、 異学年、異年齢の子たちが一緒に学ぶというのを、私は結構気に入っている。 中学生の子たちからすると、高校生から高校生 …

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