フィンランド式国語教室

フィンランド式国語教室

フィンランドは学力が高いことで有名ですが、当のフィンランド人はそういったことにあまり関心はなく、国語力は生きる上で必要なので、「読書をすること、表現をすること」を大事にしています。

ここでいう国語力とは、「相手の言っていることを正確に理解する力」と「自分の言いたいことを明確に伝える力」、とてもシンプルです。どんな人と接するときも、この力は必要です。

「人生100年時代」。目の前のテストの点数も気になりますが、社会に出てからの時間の方が圧倒的に長く、あらゆる場面で国語力が問われます。

当教室の目標は、
①誰が読んでもわかる文章を書けるようにすること
②相手の言っていることを正確に理解する力をつけること
です。

学生時代に確かな力を身につけましょう。

*作文と読解の教室です。古文や漢文、漢字指導、テスト対策は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

★桑名と四日市に教室があります。
★対象は小中高生です。
★短期での受け入れはしておりません。

ブログ

みんなちがってみんないい

先日の中高生クラスでのこと。 おすすめの本を持ちより、互いに紹介し合った。 中高生なので、自分たちでインタビューを進めてもらう。それぞれの本談議に花が咲く。     添削をしながら、耳を傾けていると、 …

「書く」という壁を乗り越えて

先月、今年も読書感想文を終えた。選んだ本はそれぞれ。課題図書の子もいれば、思い入れのある一冊の子も。   低学年は「型」を使う。わかりやすい構成、一文の字数指定など、細かいルールに乗っ取って書く。低学年なのでル …

適齢期に。

先日、元小学校の先生とお話をした。 小さいころに折り紙や粘土、ものづくりなど、手先を使う遊びをすることが大切だという話になった。 指先を使う遊びの多い子は集中力や意欲が高まったり、考える力も育まれると思う。 先週から今週 …

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彼女のことをとても尊敬している。 この春、教室立ち上げから今に至るまでずっと通ってくれていた生徒との別れがあった。 11年間、一度も欠席、遅刻をしなかった。 11年も通っていれば、風邪を引いて休むことくらいありそうなもの …

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親や先生から「本を読んだ方がいいよ」と言われても、なかなかそういう気にならない。 中高生ともなれば、反発もしたくなるのだと、生徒が言っていた。 2020年度は「読書」に今一度注力していきたいと考えているのだが、 どうした …

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