フィンランド式国語教室

フィンランド式国語教室

フィンランドは学力が高いことで有名ですが、当のフィンランド人はそういったことにあまり関心はなく、国語力は生きる上で必要なので、「読書をすること、作文で表現をすること」を大事にしています。

ここでいう国語力とは、「相手の言っていることを正確に理解する力」と「自分の言いたいことを明確に伝える力」、とてもシンプルです。どんな人と接するときも、この力は必要です。

「日本人なんだから、国語ぐらいできるわよ~」と思うかもしれませんが、一文が長すぎたり、主語述語の不一致、不適当な助詞の使い方が原因で、日本語として成立していない文章をよく見かけます。また、相手の話を自分の思い込みで解釈してしまい、きちんと把握していないことも・・・。

日記以外の文章は、必ず読み手が存在します。だから誰が読んでもわかる文章を書く必要があります。

「人生100年時代」。目の前のテストの点数も気にはなりますが、社会に出てからの時間の方が圧倒的に長いです。社会に出てから活かせる確かな国語力を学生時代に身につけようではありませんか。

フィンランド教育のキーワードは「底上げ」「アクティブラーニング」「現象教育」。
当教室では、2018年度は特に「底上げ」に力を入れていきます。「読解、作文、苦手!」という方はご一報を♪

*「作文」と「読解」だけの教室です。古文や漢字など暗記や知識の習得、テスト対策は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

★桑名と四日市に教室があります♪
★対象は小中高生です(2018年度は年長クラスもあります)
★短期での受け入れはしておりません。

ブログ

コミュニケーション♪

今年度、中高生クラスでは「コミュニケーション」を大きなテーマとしている。 ある生徒が、 「話すことで自分が何を考えていたのかわかることもあるよね」 と言った。 その通りで、話すことで考えを整理し書く準備ができるし、 他の …

大ノミの市大会

3月18日(日)、小学生クラスチーム対抗、初の「大ノミの市大会」を開催いたしました。 「優勝したときのコメントを練習しとくわ」 と、イメトレしてきたあるチームのリーダー、3年生女子。 ちゃんと入賞を果たしました。イメトレ …

目的は…

毎年、恒例の発表会が近づいて来ています。しかし今回は「作文発表会」ではなく、「ノミの市大会」を!という、子どもたちの熱い要望により、小学生全クラス対抗でノミの市を行うことに。 フィンランドでは、修学旅行や遠足に行く際、子 …

理論より実践♪

「続きが気になりました♪」 「途中ハラハラドキドキしました♪」 こんな言葉をかけてもらい、発表を終えた子どもたちは、ニンマリ!(^^)! お話の構成を学び、練習し、自分でお話を作った低学年の子たち。 大好きなお肉をネタに …

「AIが進歩しても残りそうな職業はどんな能力が必要?」を話し合う

先日、中高生のクラスで「AI(人工知能)の技術革新により今後、無くなりそうな職業はあるだろうか?」をテーマにディスカッションを行いました。様々な意見が出ましたが、逆に「AIが進歩しても、残りそうな職業は、どんな能力が必要 …

PAGETOP
Copyright © てら小屋遊学舎 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.